立派な人生論にも
これを読んで行動経済学のエッセンスが分かった気になれます
(多分、錯覚ですが)。
また、マネーの心理学ですが、立派な人生論にもなっています。
例えば、
短期的な後悔は、自分が何かをしたことに対して後悔するが、
長期的な後悔は、自分が何もしなかったことに対して後悔する
スペクラトゥール(一所懸命に考えるタイプの人、感情移入して
他人の気持ちになって考える人)こそ、マーケットだけでなく、世
の中で成功する。
なお、各項目ごとに設問があるが、あまりできのよくない設問も
多く、読んでてつらいというか、不快な部分も多々ありました。
考え方を変えるきっかけ
まさに目からウロコ
社会人になる前に読んでおきたい本だなあと感じた
幻想を追い求めていることに気づかされるきっかけになったり
市場心理、群集心理など非常にわかりやすく書かれていて
行動ファイナンスの入門書的な存在と思います
面白いです。
自分がなぜギャンブルをやめられないのか。なぜ頭で考えたことと実際の行動が食い違うのか。・・・気になる人なら読む価値はあります。●薄いけれど大き目のサイズの本なので注意しましょう。●基本的に見開きで各話題が完結しており(2〜4ページ前後)、毎回「2者択一式の問題」からスタートする構成。ゲーム感覚、頭の体操感覚で楽しめる1冊。
こんなに面白い本はめったにない。
投資をする人全員にとって、有益な本です。この本は2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・ ールマン教授の研究する「行動経済学」を、とても分かり易く説明しています。 これでノーベル賞をとったの?と思うくらい内容はとても理解しやすく書かれていますが、考えさせられるところも大きく、ハッとさせられます。 各項目ごとに設問があり、読者が解答する形式を取っています。 自分の解答は、ほぼ一般的な解説になるのですが、実は、それは合理的でない考え方であり、リスクを避けようとするあまりリスクを呼び込んでいることであることがわかり、えっと驚かされるのです。 一般の人にとって、ノーベル賞の内容を楽しむ機会はほとんどありません。 この本は、本当に楽しみながら理解することができます。
楽しく読めました
人間の心理をうまく捉えていて納得させられる部分が多かったです。 (思わず「そうそう!」と頷きながら 読んでました)例え話もおもしろく また難しい経済用語もわかりやすく 書いてくれていてこれから投資を勉強する私に とても役に立ちました。 絵やグラフなども多く読みやすかったです。
三笠書房
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