変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~ (マイコミ新書)
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変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~ (マイコミ新書)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 148891 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 819 (税込)
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ぜひ定期刊行に。
座談会出席者の錚々たる顔ぶれに圧倒されます。ウェブの制作者であれば自分が師事できる人を探すために読むのも一興かと思います。
有益な話題で溢れていますが、なかでも私は、ウェブを問題解決ツールであるとする考え方に大変感銘を受けました。誰もが簡単にホームページをもつことができるようになった今、ウェブをビジネスとするあらゆる立場の人が踏まえておきたいことかもしれないと思いました。
この本は2007年7月の発行ですが、ウェブの世界はめまぐるしく進化しているので今年(2008年)はもう変革期ではないかもしれません。シリーズとして定期刊行され、後々もウェブの歴史を振り返るために読まれることを期待します。
ウェブ業界に限らずこういう座談会は有益かも
Web業界の有識者が集まり、異なる5つのテーマで座談会を実施したものを収録したと言う体裁の本である。
一通り読み終えた時点での感想は「Web業界に限らず、こういった試みは面白く、有益なのではないか?」と言うこと。
私はIT業界出身で、広い意味でWeb業界とも関連はあるのだがやはりベクトルの異なる業界であり、
そういった点で畑違い感は少なからずあった。しかし、読んでみると若干の業界特有の専門用語や
標準となっているものを除いてほとんど違和感なく読み進める事ができ、「そうそう」と納得&
共感する箇所が随所にあった。
そのように感じた理由として、今回の座談会のメンバーの顔ぶれが主に三十代の方々が中心となっており、
たまたま年齢層がマッチしていたと言うのもあるのだが、それ以上にWeb業界と言えども
・昨今の技術の発展と現場への浸透のギャップの存在
・顧客(最終顧客も含む)の要望に応える事が一筋縄ではいかなくなっている事
・上記を踏まえたうえで業界のあり方を考えていく必要がある
と言う観点では私の属するIT業界となんら変わらないと言う点が大きいだろう。
業界は微妙に違えど、皆同じ部分で悩んでいるのだと言う共感を得られる点でIT業界の同世代の方には
オススメしたい。
また、本書の中では座談会メンバーの世代が「ケータイ世代」の狭間の世代として触れられているが、
他の世代がこの様に座談会をやったらどうなるのか?と言うのが非常に興味深い。
メディアは問わず、是非続編として実現していただきたいものである。
ウェブのビジネス的視点がみえる。
私は、プロデューサーとして仕事をしているので
クライアント側の立場と制作側の立場を両方把握していますが、
今後の参考に出来る報告書として読ませてもらいました。
デザイナーのように制作に専念して外に出る機会が無いため
クライアント側の立場をなかなか理解できない人達にはオススメの一冊です。
今後、どのような流れになっていくのか、
技術やサービスはどのように使っていったらいいのかなど
様々な点でヒントになり、ビジネス的な視点を養いたい方にはお薦めできるかと思います。
まだ腰を据えてないウェブ業界の方へ
私自身はウェブデザイナーですが
この本を読んでいると、自分も座談会に参加した気分になって
今後の仕事の取り組み方について考えさせられる部分もありました。
これからのウェブビジネスがどのように進んでいくのかについて、結論は出していませんが、展望は見える気がします。
ウェブ業界にいて、自分の立ち位置や業界の将来について疑問を持っている方は一度読まれるといいかと思います。
ウェブビジネスの現在までの変遷とこれから
唯一、双方向(企業⇔視聴者)の情報交換が成り立つウェブ。
ウェブビジネスの最前線でクライアント、そしてユーザーと接する方々の意見を座談会形式で記載してあります。
カテゴリは「ソリューション」「コンテンツ」「サービス」「テクノロジー」「プロジェクト」の5つに分けてあります。
プロジェクトの観点からウェブビジネスを語る書籍は珍しいですね。
この書籍の面白いところは、ウェブビジネスの現在への変遷とこれからどういう風になっていくんだ?
っていう事を個々人の経験、感覚からあーだこーだと出し合っているところです。
逆に、広告がどうなる、クチコミマーケがどうなる、といったカテゴリに特化した話ではないので、飲み込めない人は飲み込めないかもしれません。
読者は、SEO/SEM、CGM、トラックバックなどの意味がわかっているウェブの周辺知識をあらかた知っている方を前提としているようです。
ウェブビジネスの現状を確認したい方は一読してみてはいかがでしょうか?
毎日コミュニケーションズ
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